仮想通貨は「これからバブル」と言われる理由と考察

仮想通貨の今後について考察


仮想通貨はいまバブルに差し掛かっている

今後普及が広まっていくと、通貨の強さは国の強さに依存することが減少する
「通貨の強さ」「会社やサービス、普及率や使用のしやすさの強さ」に直結していく
ようはたくさんの場所で使えれば使えるほど強いと言うこと。

(これがKinコインを推している理由。すでに顧客を2億4000万人抱えているので)


根本的に日本円が必要な理由は?


「日本国のものを買う」「日本国で利用する」が主な利用用途
日本以外では使えない、使わないといってもあながち間違いじゃないと考える。

では、企業が当然のように仮想通貨での決済を認めた場合、日本円が必要な理由は?

日本円で買う必要がなくなり
各企業はコインでの取引ですればいいだけになる

そうなってくると日本円での支払い必要ありません。
国ごとの換金作業があるので、換金作業の少ない大手コインで良いですよとなる


大手企業が仮想通貨を全面的に受け入れた場合



Amazonが「ものを買う時は日本円からAmaコインにしてください。」と発言し
基準値は「1Amaコイン=100円(1ドル)ですよ。一度1amaに切り替えてください、自動で行います。」

こうするだけでAmazonというサービスの中では1Ama単位の価値が一瞬で出来上がる

その後、Amazonは企業として日本円は必要ない為
1Ama=200円にしますよ。その代わりポイント付与です。とすればソレも成り立つ。

そうしたらAmazonと提携を組んだ企業は仮想通貨Amaの利用が可能になりますよ
コンビニやスーパーで使えます。と展開しただけで

日本でしか使えない不便な通貨「日本円」は
需要と供給が釣り合わなくなるためamaコインは値上がりが起きる

複数の国を跨いだ商売をしている場合は仮想通貨というのは非常に便利
円が下がろうが、バーツが下がろうが、貰うものは1amaに固定される
計算が非常に楽だ。


そうなってくると、特定の地域でしか使えない円の価値は著しく下がり、換金レートがドンドン下がっていく


今、沖縄県でしか使えない通貨があったとしたら、買うだろうか?
沖縄から出ない限りは不便さは感じないが、需要と供給が釣り合うことがあるだろうか?


クレジットカードが仮想通貨での決済を認めた場合は?
日本円の価値は相対的に必要なくなっていく。といえる


そんなわけない、と思う人は全く同じのガソリンが
1L単位での取引で値動きするのに疑問を抱かないのだろうか


実際こんなことが起きるのか?


バブル、というか便利なものが出来た際は不便なものが捨てられるというのは過去何度も起きている。

携帯
国が整備していた掲示板や固定電話、ネットの普及により手紙が衰退したため
国営であった郵便局が衰退。郵政民営化による「国が物を届ける」責任、雇用を放棄


住宅(土地)バブルでの地方衰退
簡単に言えば路線が整い、都内の住宅の需要が高まったためマンション、住宅が乱立。土地や物件が高騰。
持っているだけでお金になったが、過剰供給で作りすぎたためバブル崩壊、値崩れ

過剰供給のせいで東京の物件が安くなったため
地方が衰退、一極化が起きたが地方は未だ人口減少を辿っている



鉄道バブルで日本円と仮想通貨バブルを例えてみる



鉄道が建設される以前、イギリスの内陸交通を支えていたのは、運河による水運であった。
また、人の移動は馬によるものだった。

鉄道の普及が高まった結果、牧場、水上運搬は著しく衰退。

鉄道の普及により馬が要らなくなる
馬が要らなくなった頃、または鉄道が飽和するタイミングで鉄道バブルの崩壊スタート(過剰供給で価格が下落)
だからといって、牧場や馬の価値は戻らない(鉄道を利用できるため)


この場合地主や牧場という場所、馬、馬の餌を買えるものとして日本円
鉄道が物の供給のパイプラインを整えているため仮想通貨として例えてみる。

当てはめていくと


1、仮想通貨(鉄道)の普及により日本円(馬、水上運搬)の価値が下がる。
  バブルスタート

2,日本円(馬、水上運搬)が要らなくなったとき、日本円は大きく値下がる
  日本円が全て仮想通貨へ向くためバブルが最高潮。

3,ソレ以降の鉄道の整備、新規発行通貨(誰もいない駅)は過剰供給によりクズになる。
  バブル崩壊。使いみちのない草コインや、代用が効くコインがあぶれる

4,サービスが整った通貨(鉄道)だけで十分なので、過剰な値と草コイン消滅済み
  通貨が一極化して少数まで減少し、安定


「1」の前提として”仮想通貨の普及”が来ていないため
「バブルは今から来る」というのがよくわかる。

バブルの時は日本円の価値がガクンと下がっている


そしてイケハヤ氏もブログで書いていたが
「仮想通貨の”値”じゃなくて、仮想通貨自体の成長が一番大事」というのはここにも当てはまる。


サービスが整っていない仮想通貨は、いずれちゃんと整えた仮想通貨に吸収されていくだけなので
結局のところ「何に使えるか?」が最優先の投資先。


例としてモナコインは注目度が増したから急激な値上がりをしたが
利用目的が「じゃあBitとかイーサでいいじゃん」という状況。

中身がまだ薄い状態だからすぐ値下がりした。
数年後バブル崩壊とともに確実に”このまま”だとビットなどに吸収され消える

(値下がりしたといっても年ベースで見たら尋常じゃない上がり方ですが)


だから他コインとかぶっていない明確な使用目的、サービスがあるKINコインやXPコイン。
土台になりえるネムやイーサ、ビット等の主軸なコインはどのブロガーもこれらのコインは推し傾向になる。


特に低価格帯の基準値として2億4000万人が使う事になるKinコインが大きく台頭したらどうなるのか。
まさに見ものだ


仮想通貨の着地点は通貨の統一

仮想通貨は「通貨の不便なところ」を改善する

不便さとは?
1,国という小さい単位で限定的な使用目的しか無い
2,いちいち換金が必要がある
3,価値の概念が細かくブレるため、輸出入では不便(円高~)


結局、仮想通貨は草コインを含めるとは腐るほどあるが
どの程度の数に収束するのか?

大陸を基準とした
ユーラシア大陸
アフリカ大陸
北アメリカ大陸
南アメリカ大陸
オーストラリア大陸

または
文化を基準とした
日本、韓国のようにガラパゴス化している国(複数)
アメリカ、オーストラリア、ヨーロッパの多国籍主義
ロシア
中国
インド
石油
を基準とした群


コレに加え国を限定しないサービスでの統一

ネットと現実を紐付けるサービス
通販やSNSやゲーム等

現地のものは現地国で買えばいいので代用を代表するコイン10種?前後
今のクレジットカードを見ると3種前後か?

おおよそ世界各国の通貨は160種ある。これらは仮想通貨による統一が可能なため
20~30種前後に絞られると思われる。そのため、地域ごとや文化で分かれる可能性が高いのだ。


主要取引がこれらになるだけで
国の通貨が消滅する、ということはない。が、国の通貨が著しく価値が低下することはある

現状1BTC200万なのがいい証拠
1ドルは100円前後で買えるのに1BTCは200万もかかる

つまり、国の通貨は不便なため、日本円はビットコインに負けているといえる

バブル到来はこれから


おそらく分かれ目として
クレジットカード、または大手サービスが仮想通貨での決済を認め、普及した瞬間がバブル到来
(なのでKINコインとクレジットカードは注目している。)

理由

1BTCで買えるものが世界で統一される。

「1BTCあたりがいくらだ」と

国の通貨基準からたった数種類の仮想通貨へ基準に移るため
全世界が自分の資産は1BTCはいくら?という目線に移る

そのほうが世界経済的に楽で、共通認識ができるので便利なのもある


基準値のためのサービスを整える必要が出てくるから価値が上がっていく

そして現状の草コイン等もほぼすべて超高騰する
ただし、これらが来るのは仮想通貨が当たり前な世界になってから。

現状の仮想通貨は人口普及率でいうと、約0.8%~1.5%。

ネット、やクレジットカード、BDやTVの普及率の上昇から考えるに
仮想通貨を利用する人間が3~5%を超えた当たりから普及率が大幅な上昇が予測される。

「え?おまえクレカないの?」という状態と同じ

この超大量の人口増加が行われたあとに収縮が始まる

その際、高騰したコインが消えるか消えないか?生き残る草コインを見きわめるためには
「何に使われるか?」と「利用人口」だけを注目すればいい。

利用目的があるなら残って当たり前だし
利用人数が多いなら、大人数をチマチマ吸収するより、そちらに合わせたほうが合理的だから。

「いまさら遅い」と口にする人は多いがソレは間違い。


まだ日本円の価値、市場にすら影響が来ていない段階

貨幣の統一が出来る物が、日本円や市場に影響がない訳がない。

バブルは明らかに今から

そしてどうせバブルが崩壊するという人はアホの極み。
「人は死ぬ」位それは当たり前のこと。だからなんだと言いたくなる。

住宅、鉄道、IT、さまざまなバブルが崩壊したが便利な物や必要なものは未だ残っている。

つまり投資すべきは「仮想通貨としての価値をもったコイン」
これは、バブル崩壊後も残るため、ギャンブルではなく投資に至る。


飛行機で例えよう。


飛行機(仮想通貨)が出来たとき、船の顧客数(日本円)に影響があったように
便利なものが出来ると不便なものは徐々に減っていく。ソレすら来ていない。


それはまだ出来たての飛行機の利便性に気づいていない小口のユーザーが
「飛行機なんて要らなくね?墜落(バブル崩壊)するから流行らないッしょ。」と口にするためだ。

飛行機に乗ったことがあるユーザー(この場合は企業も該当)は
「お前、グアムいくのに40時間もかけてるの?飛行機なら3時間なのに、無駄じゃね」という目線で見ている

飛行機の普及率が高まったあと、この記事をみても「価格」だけをみて
どう考えても墜落するスカスカの骨組みしかない飛行機(中身のない草コイン)が
「安い!お得!」と持ち上げられる(草コインが全部高騰)

ソレに乗り込むバカが出てくるのがバブル崩壊の準備だ。

どう考えても墜落する飛行機が、いざ墜落したら評論家はこう言う
「だからバブルが崩壊すると言ったじゃないですか。」

こんな評論家ばかりな日本は呑気な国である。


先に書いたがの仮想通貨は人口普及率でいうと、約0.8%~1.5%。

だから飛行機旅行が流行るのも墜落するのもまだまだ、先のお話だ。
今はまだ「旅の醍醐味は無限に続く海だろうが。飛行機は墜落するぞ」と言われてる時代。


正しい運営方法は?


値下がり、値上げしたから売買。は間違っている。

今はXPやKinのような「これからのコイン」に投資するか
ビットコインやイーサ、ネムのようにブランドが確立されたものを買って寝かせる。

少なくとも1年ではなく、2~3年を目処に放置しておけばいい。
仮想通貨は値動きの激しさばかり目についているが、そんなことは一切大事ではない。
(心動いちゃうけどw)

通貨として確立されていくんだから、確立されそうな通貨を持っておく。コレが正解と言える。


今持っている通貨を6ヶ月単位で過去のデータでいいから自身で見て欲しい。
開発がちゃんとしていれば100%上がっているはずだ


あとは普通の生活に戻ればいい。
また、換金もあまりしないほうがいいと考える。

先に書いた日本円(もしくはドルや元)の低下がくるからだ。

その時に財産の半分は自国の金、半分は未来のある仮想通貨をホールドし続けておけば、リスクに柔軟に対応できる


細かいコインも運営が生きているのならほぼ間違いなく値上がりする。
運営もなんとなくでやっているんではなくて、サービスに関連付けようと必死である

XPはゲームに関連付けようとオリンピックを目処に動いているし
Kinはすでに超大手アプリと連動が確定している

ビットコインに至っては楽天などですでにコインと紐付けている
正直、仮想通貨をちゃんとした通貨である、と見極めた楽天の動きは素晴らしい

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