仮想通貨Moonコイン(MOON)、コンセプトはいいのに停滞している開発。特徴、購入方法をまとめました。

Moonコインの基礎情報


開発日 2014年
開発元の会社 開発元のホームページ
現在の発行枚数 不明
発行枚数の上限 3850億枚(月までの到達距離にかけているらしい)
Moonコインの現在の主要取引所 coinexchangeから購入することができます。
詳しくはこちらのコインエクスチェンジでコインを買う方法からご覧下さい。

coinExchange(コインエクスチェンジ)での取引方法、買い方の説明 | コインwiki

Moonコインのチャート情報
Moonコインのコミュニティ コミュニティについての情報は今の所ないようです。
Moonコインの情報提供募集 こちらのLINE@からMoonコインについて何か情報をお持ちの方はご連絡ください。
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Moonコインの特徴

Moonコインの特徴は、SNS上で使える通貨を目指しているというところでしょうか?


スマートライクスと言って、ユーザーが書いた記事に対して、Facebookで言うところのいいね!としてMoonコインが投げ銭のように使われることを想定しているんですね。
英語ですが、動画もありましたので、紹介しておきます。

こちらの動画ではMOON-EDUが紹介されています。
授業で良いパフォーマンスをした生徒に、Moonコインをご褒美にあげるという内容ですね。
本当に実現したら、まるで漫画やアニメの中みたいな学園生活が繰り広げられそうでとても面白い内容だと感じます。

開発の進捗状況

・世界的にはやっているSNSでいいね!のように使える。

・学校の授業で頑張った生徒にご褒美として与えられる。

と、なかなかおもしろい近未来的なコンセプトではあるのですが、どうも開発が停滞してしまっているようです。

それに一石を投じるようにBurstcoinの元開発者がMooncoinプロジェクトに参加したようです。
↓開発元からのアナウンスの引用(日本語訳)
クレタ島の経験豊富なプログラマーであり暗号通貨開発者のVassilis KritharakisがMooncoinの開発者となることに同意しました。
彼は以前はBurstコインにて活動していました。

そして今、彼はbarrysty1eによって作られたMooncoinウォレットの調整、フォークの計画、取引所へのコンタクトなどを手伝ってくれるでしょう。
私たちはbarrysty1eの仕事に感謝しています。
barrysty1eは経験豊富な開発者です。しかし彼はとても忙しく、数週間・数ヶ月と連絡が取れないことがあります。

フォークが起こり全てのネットワークが正常であることを確認するために、
私達(そしてMOONを上場させうる大きな取引所)はMooncoinをいつでもサポートできる開発者が必要です。

Vassilis Kritharakisは現在新しいMooncoinのGithubで働いています。
乞うご期待ください。
これで開発が進めば、コンセプト自体はかなり面白いので、 今後の動向に期待ですね。

リアルタイムで高騰したもの流しています。
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